120rpm

ミル、キク、モノ、コト

スピード違反

流れに乗って走っているがために厳密にはスピード違反なことはあるにしても、違反(切符を切られること)は、この四半世紀、したことはない。もちろん、ゴールド免許だ。

先日、第三京浜を走行中のこと。

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見づらいがブレーキランプがついている。

真ん中の走行車線を走っていると、自分の前の車に左から割って入る車。やや強引な割り込みに前の車がブレーキを踏んだ。

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その先も車間距離短めで詰まって走っている。もしもの多重衝突を避けるため、追い越し車線からこの隊列の前に出ようと試みた。

第三京浜は制限速度80km。正直、追い越す段には80km/hを超えていたのは認めよう。
緩々と隊列の前へと進んでいくと、後方から接近してくるクラウン。
残念ながら後方ドライブレコーダーのメモリーがいっぱいで確認したが上書きされてしまっていたため、画像なし。

急速接近してくるので、感覚的にはあおって来てるなあという感じ。

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左を見ると、先ほど以上に車間距離を詰めて走っている。

加速して隊列の前へとアクセルを踏んだ・・・とミラーを見ると、パトランプ点灯。
左車線へ移動し・・・

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御用!御用!

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勘弁してくれよという気持ちと、出してしまったのは間違いないからお咎めも受け入れるしかないという気持ちが交錯する。

区間(たぶん300m)速度超過が認められないこと、状況は後方から見ていたことから、止めざるを得なかったが切符は切らないとの温情裁定。

ありがとうございます
などと、間抜けなことを言ってしまった。

何ごとも起きる時は、魔が差した時。
心の緩みがあったのでしょう。安全運転を心がけたいと思います。

独自ドメインにしてみた

せっかくPROでブログを書いているのだからと、1年間無料との悪魔のささやきに乗せられて、独自ドメインを取得しました。

このブログも
https://blog.iga-120rpm.work/
ということで。

過去記事のリンクの修正(たぶんしなくても問題ない)したり、ついでに見栄えの修正もかなりかけたので、これって翌日に購読中のはてなブログが更新されましたメールで通知が行ってしまうのかな?

スルーの方向でお願いします。

はてなブログの不思議

記事数がたくさんあって、読者さんがたくさんいる。
これは分かるんですよ。

たまに見かけませんか?
記事数がそんなにないのに、数百人も読者がいるブログ。
それも、申し訳ないがちっとも面白くない。少なくともこんなにファンがいるレベルじゃないだろうと思うブログ。
どうなってるのでしょう?

逆もあるのです。

とても気に入っていて読んでいるブログがあります。
記事もほぼ毎日きちきち上がっていて、記事件数もけっこうある。それなのに読者が1名。
その読者は、私です(^^ゞ。
読んで、☆3つです!なんて付けてしまうのですが、当事者はどう思っているんだろう・・・。

モチベーションが上がらず心が折れそうになりながら書き続けた自分のブログには、毎度毎度誰だか知らぬおっさんからの☆3つ。
キモい!

そう思われてやしないかと段々気になってきているのです。
いやいや、思われるのは良いのです。キモいでも何でも構わないのです。
ただ、自分が原因で更新が止まりやしないかと気が気でないわけです。

ぜひ、面白いので読者になってあげてください。
などと言い出すのもおこがましい。読者が欲しいのかどうかも良くわからないのだから・・・ただ、“おっさん一人が読者です”を望む変態さんではないと思うのだ。

せめて、人知れず当人にコンタクトを取り、ブログで紹介する了解を得たいところなのですが・・・そんな機能はないんですかね?

to be continued

最初にこの言葉を目にしたのは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985年)だった。

と思って、確認してみると、さにあらず。
バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2』(1989年)だった・・・と思ったら、to be continuedじゃないTO BE CONCLUDED(結末へ)だったのだ。

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記憶というのは曖昧なものだ。

俺たちの戦いはこれからだ!的グズグズ感でお茶を濁して、その戦いが描かれることはなかったりする。円盤の売れ行き等大人の事情で冒険は消えてしまうわけだ。

to be continued(続く予定)とは上手いことを言う。

何度となく裏切られ、オチはないのか!と悶々とするくらいなら、原作があってしっかり完結しているものを観るようになった。現状、アニメで落ち着かず観ているのは『とある魔術の禁書目録』シリーズくらいだ。

きっちり腑に落ちて良いもの見せてもらったと思う作品は、『とらドラ!』。

テレビ東京・あにてれ とらドラ!

対して、『とらドラ!』同様ラブコメだが、期待してもだぶんもうやらないだろうと思うのが『僕は友達が少ない』のアニメ版第3期。

原作は賛否両論入り乱れる荒れた完結をしているが、アニメにまとめるにはなかなかハードルの高いエンディングだった。大人の事情もあるのか(どんな?)、ファンの期待度も低いかな・・・。

いたち版コミックスは現在も刊行中。ぜひ、最後までたどり着いて欲しいと切に願うのみ(祈らなくても完結すると思うが)。 

僕は友達が少ない 17 (MFコミックス アライブシリーズ)

僕は友達が少ない 17 (MFコミックス アライブシリーズ)

 

後2~3巻でエンディングかな?

ギター A君のこと

中学時代、帰宅すると手にするのはお気に入りのギターだった。
当時はフォークギターと呼んでいたアコースティック・ギターだ。
ヤマキ製(ヤマハじゃないよ)だった。

日本のギター その源流に ヤマキ

友人のA君は、とても良い人で、決まって部屋まで上がり込み、自分のヘタなギターと歌に付き合わされていた。

ビートルズ、サイモン&ガーファンクル、井上陽水がレパートリーだ。

毎日毎日、オンステージを文句も言わず聞いていたA君。

別々の高校になり、付き合いも疎遠になった。
ある日、偶然会った時に聞くと、「ギター同好会」に入ったと言う。

ギターを教えたことはなかったと記憶している。内心、弾いてみたいなと思っていたのかな・・・。

A君の家は、大変な大金持ちで、庭にテニスコートはあるし、鉄筋3階建ての大きなお屋敷のテラスでは卓球が出来た(らしい)。
彼の名前で検索すると、電話番号と共に住所も引き当たる。相変わらず、あのお屋敷に住んでいるのかと思い、Google mapで見る。
土地の一部は大きなマンションになっていた。例のお屋敷はというと、近代的だった建物は建て替えられ、瀟洒な西洋風の建物に変わっていた。言うなら、旧軽井沢の別荘風。

だから何というのではないが、ぜひ、彼の家にお邪魔して2人でギターを弾けたら良いななどと思う。

子供の頃は、汚いガキだったから、玄関より先には入れてもらえなかったからねw

実写化といえないほどのレベルだが愛すべき映画

元ネタを出しにして、独自(というか勝手なというか)の世界観を展開したが為に、不当な低評価を受けてしまった作品たち。

アニメに比べて実写化はかなり厳しいのかも。
アニメなら上手くいった例として、『ルパン三世 カリオストロの城』、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』、『攻殻機動隊』などなど好みを考慮しなければ他にもバンバン上がってくると思う。

実写化は?
キューティーハニーの実写化はどれも大好きだが、概ね評判が悪い。ハニー役の役者がイメージに合わないとか、原作の世界観が云々とか。
永井豪の作品でいうと、『デビルマン』が最悪なことは認めます(-_-;)。近作の『デビルマン crybaby』(実写ではなくアニメ化です)でファンのフラストレーションが何とか和らいだかなと思います。

原作のファンが熱狂的であればあるほど、映像化(特に実写化)は批判の的になるのでしょう。

えー!それはないよ!と罵声を浴びせながらも、何故か気に入って繰り返し観ている映画が2本あります。

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シャカリキ!(2008年)

曽田正人の自転車ロードレースをテーマにした人気コミックの映画化。監督は今村昌平北野武らの助監督を努めてきた大野伸之。メインキャストに若手俳優集団D-BOYSの遠藤雄弥、中村優一、鈴木裕樹ら。自転車バカの高校生テルは廃部寸前の自転車部に入部するが、チームプレーを無視してレースで失格となり、部を廃部に追い込んでしまう。それでもレースを諦めないテルに、部員たちも心を動かされ、チームは再び強豪ライバルへ挑む。映画.com

自転車漫画の金字塔『シャカリキ!』の実写化。
どこが?というくらい設定を大きく改変し、寒すぎるギャグをぶっこみ、スピード感に欠けるレースシーン。どこをとっても残念な映画なのですが・・・あり得ないレース展開にナイナイ!と突っ込みを入れながらも、“テル!シャカリキにならんかーい!”と叫ぶ南沢奈央のうわずった気合の入らないへなちょこ具合がグッとくるのです。

シャカリキ!』ではなくなっているけれど、愛すべきB級青春映画ではあるのです。

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僕は友達が少ない(2014年)

友だち作りを目的とした部活動「隣人部」という設定や強烈なキャラクターたちが人気を呼び、アニメ化やコミック化もされた平坂読によるベストセラーライトノベル僕は友達が少ない」(通称「はがない」)を、オリジナルストーリーで実写映画化。聖クロニカ学園に通う高校2年生の羽瀬川小鷹は、金髪でハーフ、目つきが悪いといった外見からいじめられることもあり、いつもひとりで過ごしていた。ある日、同じく友だちがいないという風変わりな美少女・三日月夜空と知り合った小鷹は、「手っ取り早く友だちを作りたい」という夜空が立ち上げた、友だち作りのための部活動「隣人部」に強引に入部させられる。自分の世界を強固に持つゆえに孤立している個性的な生徒たちが加わり、隣人部は活気づいていくが、かねてから小鷹たちを快く思っていない生徒会長・西園寺の横暴により、廃部に追い込まれてしまい……。瀬戸康史が金髪に染め上げて小鷹を演じ、そんな小鷹を振り回す夜空には北乃きいが扮した。映画.com

ベストセラーのラノベ及びアニメの実写化。
これはね、登場人物たちへの愛がないとついていけない。ラノベにしろアニメにしろ、気に入ったイメージがあるなら、画面を見ながらそのイメージに上書きできるだけの強力なイメージ喚起力が試されているのだ。
一人一人を見ると、可愛かったりカッコ良かったりするのだが、どうすれば、ここまでミスキャストできるのか、事務所の力関係なのか・・・大人の世界は怖い・・・と思わせるほど、酷い。
だが、そんなのは慣れだ。見慣れてしまうのに時間はそれほどかからない。学園祭の催しものぐらいに思って観ていると、このたどたどしさが癖になる。学園ものだが、途中から相当脱線気味だ。原作はどこかに吹っ飛んでいるが、友達がいない孤独感はそれなりに上手く描いていると思う。

こういった作品をあっさり受け入れるなんて、ああ、大人だなあ~!

フラットベッドスキャナーを買う

データを紙化(プリント)することは、プライベートではもうない気がする。
逆に、紙をデータ化(スキャニング)することは、必要だと感じている。

かなり前に買ったことがあったが、そこそこ高かった記憶がある。  

Canon スキャナー フラットベッド カラー CANOSCAN LIDE 400

Canon スキャナー フラットベッド カラー CANOSCAN LIDE 400

 

 単機能ながら、amazonで 7,385円(4/14現在)。安くなったもんだ(遠い目)

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CanoScan LiDE 400を買いました。

目的は、楽譜のスキャニングです。
PDF化してあると、各種取り込みに都合が良いもので・・・いつかそのあたりの話も書きたいですね。

まずは、日頃、大事に持ち歩いているいにしえの写真をスキャニング。
2枚まとめてスキャンしても別々の画像としてデータ化するのには恐れ入りました。

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愛猫を抱く少年時代の自分

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愛猫・太郎(我が家では、猫は太郎、犬は次郎と決めている)

非常に小さな古い写真だが、感動的なまでに見事にスキャン出来るもんです。

ja.wikipedia.org

自炊しようかな。